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教室日誌
中学3年生の夏期講習では、昼食をとりながら勉強するのが荒井塾の定番です。 この時間は、この後の小テストに向けた見直しの時間でもあります。休んでいる場合ではありません。 例年、パンなどを買ってくる生徒さんも半数ほどいるのですが、今年はご家庭で用意していただいている生徒さんが多いです。 毎日のご準備、何かと大変かと思いますが、作ってもらったおにぎりを食べながら勉強する時間は、生徒さんにとって励みになっているようです。 3年生の夏期講習も残り半分となりました。 引き続きよろしくお願いいたします。 8月11日 祝日ですが開校いたします。 12日〜23日 夏期休業期間です。 ただし、3年生は22日に授業があります。
8月6日


教室日誌
夏休み明けに英単語テストがあることを事前に教えていただいている場合は、その対策も行っています。 当塾の対策は、「とにかく書いて覚える」です。 タブレットやアプリ、AIが普及しても、結局は「書いて覚える」に回帰すると思っています。 最初は数単語覚えるだけでも何分もかかるかもしれません。しかし、やればやるほど覚える時間は短くなっていきます。 ただ、覚えたことを忘れてしまうのも当然です。だから何度も書いて、何度も思い出す。その繰り返しが定着につながります。 夏休み中、何度も練習を行い、満点を取ってもらいたいと思います。
7月28日


教室日誌
夏休み、みなさん予定や目標があって楽しみにしているようですね。 勉強も含めて、有意義な夏休みにしていきましょう 保護者の皆さまも、お子さまと過ごす時間が増え、何かと大変な時期かと思いますが、どうぞご無理のないようお過ごしください。
7月16日


教室日誌
1学期期末テストで5科目合計400点を超えた生徒さんの塾利用時間は、2370分、1940分、1770分、1410分、1390分などさまざまですが、共通している点があり、それはインプットの量が多く、アウトプットが瞬間的であることです。 つまり、たくさん覚え、それを素早く思い出せるということです。 その特徴に近づくため、塾では暗記と板書に取り組んでもらっています。ただ、これまで何度もお伝えしているように、塾での学習だけでは短期的なものになりがちです。定着させるためには、家庭学習での努力が欠かせません。 また、本気で自己更新を目指しているかという意識も重要です。 当然、勉強以外に時間を割けば、その分だけ自己更新から遠のいていきます。 やるだけのことをやって結果が出なければ悩むことになりますが、実際には、やれるだけのことをやり切れていないことの方が多いものです。 夏休みが明ければ、すぐに2学期中間テストです。 自己更新をするために、この夏休みをどう過ごすか。家の壁に目標を貼り出すくらいの気持ちで取り組んでもいいかもしれません。
7月16日


教室日誌
小学生の部では、GWの過ごし方を聞かせてもらいました。 せっかく皆さんそれぞれ話題がありましたので、作文練習を行いました。 普段から生徒さんとの会話では、自分の思っていることを言葉にできるように、表現の仕方や助詞の使い方などを指摘しながら接しています。 今回は、それを実際に文章にする良い機会になったと思います。 小学生は、今後運動会や移動教室なども控えていますので、そういった行事の後にも作文練習を取り入れていきたいと考えています。
5月11日


教室日誌
中学校では、徐々に問題集が配られ始めています。早速持参して取り組んでいる生徒さんもいます。 荒井塾では、学校の進度に合わせて問題集を進めることを重視しています。そのため、塾に持参いただいた場合は、塾のテキストよりも優先して取り組んでもらっています。 まだ配布されていないことも多いようですが、日々こちらからも配布の有無を確認しています。 配られた直後はやる気もあり、数ページは進められることが多いものの、それを継続するのは簡単ではありません。塾も活用しながら、溜め込まないように進めていきましょう。
4月17日


教室日誌
中学生は、英語・数学ともに新学年の1単元目まで終わらせることが、春休みの目安となっています。 しっかり進められている生徒さんは、有意義に春休みを使えたと言っていいでしょう。 1周目の完成度は5割程度で構いません。2周目、3周目と重ねて完成度を上げていきましょう。 一方で、旧学年の内容を終わらせるだけになりそうな生徒さんもいます。 時間あたりに進められる量は人それぞれですが、不足している場合は通塾量や自宅学習量を増やす必要があります。 何も増やさずに成績が上がるといった都合がいいことは起こらないと思っています。
4月3日


合格おめでとうございます
都立高校入試は、無事全員合格となりました。 武蔵野北に2年連続で合格できたことや、倍率2倍以上の豊島への合格など、今年もよい結果につながったと思います。 小4から通ってくれた生徒さんや、ご兄妹で通っていただいたご家庭もあり、長くお付き合いさせていただいたことをうれしく思います。 これから新たなステージでの挑戦が始まりますが、また近況報告に立ち寄ってください。皆さんの今後の活躍を心より応援しています。 また新年度を迎え、荒井塾は40周年となり、私自身も講師として20年以上勤めてきました。 とはいえ、「こうすれば必ず成績が上がる」という都合のよい方程式があるわけではなく、生徒さん一人ひとりと向き合いながら試行錯誤の毎日です。 それでも続けてこられたのは、前塾長や諸先輩方に可愛がっていただいたこと、そして卒塾生がその後も親しくしてくれていることが励みになっているからだと思います。 これまでの経験を少しでもお役に立てられるよう、これからも取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。 荒井塾 塾長 小寺
3月3日


教室日誌
塾は3月から新年度となり、新学年扱いとなります。 中学1・2年生は現在、学年末テスト対策の真っ最中ですが、小学6年生の在塾生はひと足早く英語の学習を始めています。 タブレットやアプリを活用した学習が注目されて久しいですが、中学英語は良くも悪くも、保護者の皆さまが学生だった頃と同様、結局は単語や文法を書いて覚えることが土台になると考えています。 (スマホやタブレットの使用は小中学生にとって刺激が強く、脳への影響も懸念されています。そうした点から、ICTを中心とした学習には私は慎重な立場です。) 中学入学前に少しでも多くの基礎を身につけ、余裕をもって中学の学習をスタートしてもらいたいと考えています。
2月20日


教室日誌
今年最後の授業日でした。 年末はご家庭の予定も多く、通塾される生徒さんは少ないかと思っていましたが、予想以上に多くの生徒さんが足を運び、最後までよく頑張っていました。 中学1・2年生は、学年末テストまで残り60日を切っています。年末年始はご家庭での時間も大切にしつつ、休み明けからは気持ちを切り替えて取り組んでいきましょう。 受験生の授業、および講習等のお申し込みがない場合は、5日から授業を再開します。 来年も、生徒さん一人ひとりの力になれるよう、より一層励んでまいります。
2025年12月30日
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